紅緒・蘭丸の絵日記

お水のこと

水素水が身体にいいことを、蘭ちさんから聞きました。
色々と調べてみると、本当に良いことがたくさん書かれています。
我が家には、水道水に浄水器が付いて無く、田舎だし…などと
思いつつそのままでした。

実家も、お隣も…田舎だと言いつつみんな使っているんですよね。
旧式な還元水製造器(結構高かったけど)があったのですが、
壊れてしまってからは購入せずにそのままでした。

それで、とある販売店さんに「○○機って、いかがなんですか?」
と聞いてみると「水素水発生でしたら、最新の◎◎機はいかがでしょう」
ということで、資料をいただき、いろいろと調べてみました。

水素水は、本来水道水に0.032ppm含まれているということです。
では、水素水の飽和量は、というと
0℃ 2.1ppm(計算上)…実際には約1.5ppm。
で、今回購入した機械では、0.332ppm。

とある論文に、動物群に0.08ppmを含んだお水を与えたら、
効果があったというふうに書かれていた。

総合してみて、
①水素水発生を期待するが、たとえば浄水器を購入すると思って購入する。
②飽和水素水が実測値で1.5ppmなら、0.332ppmは1/5だけれど、どう?
③0.08ppmで効果が出たという論文を読んだら、この機械では約4倍の水素水が
 溶存しているのだから…。
などと納得して購入しました。

結果は…水素水発生の有無は不明ですが、

アルカリ領域の水
・紅緒・蘭丸の飲み水にしておりますが、紅緒の抗がん剤の副作用がまったく出ていない!
・アルカリ領域の水でご飯を炊くと美味しい。
・お水がまぁるい感じになった。
・お味噌汁のお味噌が少なくても、あまり味が薄いと感じない。
・庭の茄子の木に、紅緒の飲み残しのアルカリ領域のお水を毎日あげていたら、
 お茄子がまた実を付け始めた。
・お隣のお姉さんの便秘が治ったらしい。

酸性領域の水(この酸性水、土に戻ると中和するということです。)
・紅緒のお耳の掃除をしたら、2日目で紅緒のお耳が渇いて、臭わなくなった。
 殺菌効果あります。
 ちなみに、獣医さんから洗浄液を購入しましたが、その時はよくても
 翌朝にはすぐにベタベタしてました。
・お肌にスプレーすると、洗顔後のつっぱりがなくなる。
・うがいをすると、お口の中がさっぱりする。気持ちいい!
・いずれ、お隣の薔薇のアブラムシ退治に使う予定。

悪いことは今のところありません。

明日の午後、紅緒は水素水のお風呂に入りに行ってきます。予約ができれば、です。
そこは、ボンベで水素水製造しているので、本物の水素水です!
使用感、紅緒の状態はまたUPしますね。

明日午前中は、紅緒の通院日です。
紅緒の元気さに驚く獣医の顔でも見てきますね。
[PR]
# by benio_ranmaru | 2010-10-07 13:10 | グルメ?

金曜日から、抗がん剤服用始めました!

抗がん剤を開始いたしました。
方法は、色々ある、ということです。
薬を服用、注射、点滴・・・。
紅緒は、服用にいたしました。

本当だったら、服用もやめようかと思ったのですが、
Pre(?)の抗がん剤によって、かなり改善されたので、
紅緒の体力と抗がん剤の相性にかけてみます。
もうひとつ、抗生物質も使っています。
私の感想なのですが、ここまでリンパ節が小さくなったのは、
抗生物質の力がかなりあるのではないかと思います。
それで、先生に抗生物質の併用をお願いいたしました。

現在の紅緒は、今までより元気と言ってもよいほどです。
金曜日の体重測定では、18kgと2~3kg減量してしまいましたが、
今はたぶん20kgまでは持ち直していると思います。

なぜ、体重が減ったのかは、デトックスしたためだと思います。
現在の食事は、3分付きのご飯と豚肉、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも
キャベツ、大根、ごぼう、キノコ類、ワカメなどを入れて、
ご飯はお粥にしております。
調理に使うお水も飲用水も、還元水(水素水)を使用。

ネットでもいろいろと調べたのですが、水素水の威力はすごいと思います。
今、使用しているのは、0.336ppmの水素が溶存しているはずです。
動物実験で、0.08ppmの溶存水素でかなりの良い成績だったという
論文も出ているようです。

少なくとも、抗がん剤の副作用がこの水素水で軽減できれば大成功だと
思います。

リンパ節は、肩だけがかなり大きいのですが、それ以外は少し触れる程度です。
どうぞ皆様のかわいいワンちゃんのリンパ節、時々触って腫れていないか
確認をしてみてくださいね。
[PR]
# by benio_ranmaru | 2010-10-04 23:27 | 紅緒

④紅緒のこれからの治療の考え方、方針

24日に2回目の注射をして、お薬は軽く免疫抑制剤を夜服用している。

昨日9月28日、蘭さんとも話をしながら、国立の獣医さんに電話をして
私の今後の治療の考え方を聞いていただいた。

そしていつもの近所の獣医さんの所に行き、紅緒の今後の治療をお願いした。
国立の獣医さんから、近所の獣医さんに電話があり、注射や検査の
経緯を話していただいた。
また、私が一番望んでいる
「紅緒が副作用に苦しむことなく生活をしてもらいたい」
ことも理解していただき、今後どのような治療をしていくのか、話をした。

昨夜の紅緒の眼ヤニ、耳だれ、食欲不振は、最初の所に書きましたが、
19時頃、近医の先生に紅緒の様子を話し、抗生物質を出してもらい、
今朝はもうすでに紅緒は復活。
朝もはよから「ご飯まだぁ!」の催促でした。

長くなるので、いくつかに分けて記録いたしました。
未だに、細胞診の結果も信じられない、たとえば、細胞診の結果がそうだったとしても
紅緒は生きているんです。
具合が悪い時に、若い細胞が血中に出ることだってあるんですよ。人間でも。

だからまだまだ信じていないのです。私は。
紅緒の食事療法、良いというものは何でもしてあげて、免疫力UPして
若い細胞を骨髄から出さないようにがんばろう!

いま、水素水を検討中です。
紅緒の体に良いものだったら、なんでもしてあげるよ~!
[PR]
# by benio_ranmaru | 2010-09-29 13:28 | 紅緒

③経緯(細胞診、検査、抗がん剤)

国立の眼科でいただいた抗生物質を飲みながら、紅緒のグリグリはだんだんと
小さくなってというより、柔らかくなってきた。蘭さんに相談してみた。
もちろん、うちの蘭丸ではない。
ぶりんどるさん、ブルテリアレスキューで、活躍してくださっている方です。
「もう1件セカンドオピニオンぐらいに思って、受診してみるのも」
という蘭さんからのコメント。私の心はその頃大きく揺れていて、蘭さんも
そのことは読み取ってくださっていた。

9月17日、国立にあるもう一つの動物病院を受診。
「10中8、9リンパ腫ですね」ということだった。細胞診をしてみることが
やはり必要だと。
注射針で細胞を取り、スメアを引いて、固定、染色。
その場で、モニタを通して紅緒の細胞診を見せてくれた。
若い細胞が出ている。
けど、それでも信じられない。
可能性として、プロに見ていただくまでは、信じない私でした。

血液検査は、白血球正常値、赤血球少し低い(貧血)、カルシウム(正常値下限)
その他にAL-Pが少し高い。
このAL-Pは、肝臓だとか、胆管だとか、妊娠時、小児が高くなるけれど、
でも大した数字ではない。

院長にいろいろと話を聞き、
「もしリンパ腫でなくてもこのリンパ節の腫れから見て
注射を打つこともできますが。」

「副作用はほとんどないので、たぶん大丈夫だと思いますよ。」
結局、1回だけという思いで、投与してもらう。
「来週の細胞診の結果で、この注射が無駄だったとなるだろう」
という気持で、注射代金1万円を捨てたつもりで。

内服薬としてプレドニン(免疫抑制剤)少量を1週間分いただき、家に帰った。
翌日ぐらいから、紅緒のリンパ節は小さくなり、3日後には触らないほどになった。
眼科でいただいていた抗生物質が残っていたので、それも飲み続けるといことになった。
1回目の注射をしていただいて、夜、紅緒は夜中に起きてぼ~っと立っていた。
その後も、何度か吐いた。
でも、だんだんと体調は良くなり、良く食べて、良く寝て、ワンワンと威張っていた。

そして9月24日、再診。
後でわかったのだが、細胞診の結果は、「リンパ腫。未分化型」というから予後はよくない。
そして、2回目の注射。軽い抗がん剤だということを聞いた。
踏ん切りがつかないまま、2回目の注射をしていただき、1回目の注射で軽い副作用が
あったことを話し、注射後2時間ほど病院で様子を見てもらった。
その間、わざわざ横浜から来ていただいたSatopoiさんと一緒に昼食に。
結構おいしいイタリアンのお店へ。

次回から、本格的な治療に入りましょう、ということで
なんとなく私の気持ちがはっきりしない。
色々と考えながら・・・。

紅緒のこれからの治療の考え方、方針へ続く・・・。
[PR]
# by benio_ranmaru | 2010-09-29 13:06 | 紅緒

②経緯(目が白くなったこと)

9月6日の朝、紅緒の目を見てビックリ!
真っ白でした。外に出ようとリードを付けたけれど、
恐がって玄関のところから降りようとしない。

すぐにいつもの近所の獣医さんの所に行ったが、
「眼科のある所に行った方がいい」
ということで、とまこんさんに眼科のある獣医さんを探していただいた。
9月7日、家から近い国立にある獣医さんに行く。

「強い炎症が起こってますね。白内障だとかではありません」
「紅緒ちゃん、点眼は無理のようだから、服用にしましょう」
ということで、抗生物質とたぶん免疫抑制剤、胃薬をいただき、
来週まで様子を見てください、ということで、家に帰りました。

薬を飲み続け、紅緒の目の白い幕は、だんだんと無くなりました。
日曜日の朝、紅ちゃんの顎の下に大きなグリグリがあるのを確認。
リンパ節だと思った。
でも、まさかリンパ腫だなんて思いもしませんでした。

9月13日、国立の眼科に再受診。
その時、先生も紅緒のリンパ節のグリグリに気づいた。
「もしかして、リンパ腫の可能性があります」
「え、そのリンパ節は、わたしも日曜に気付きましたが、
炎症がひどいからリンパが腫れて当然ですよね!」
「でも、ここまで大きくはなりません。
細胞を取りますか?」
どうしても認めたくない私は、細胞診はしないことを
先生に告げ、
「お薬は抗生物質を再度出してください」
とお願いして、家に帰った。でも、ちょっと心配。
それでいつもの獣医さんの所に、帰りに寄って紅緒を見せた。
「これ、すごいね。私もリンパ腫だと思う。」と。

でも、私は信じられませんでした。
認めたくなかった。

続きは、「細胞診と検査、抗がん剤」
[PR]
# by benio_ranmaru | 2010-09-29 12:29 | 紅緒

ブルテリア・フレブルの日常
by benio_ranmaru
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

イラスト:まるめな